※お願い※ この記事を全文転載している方を見かけました。一部引用でしたらかまいませんが全文は困ります。ご理解よろしくお願いします。

「2人は誰か特定の人物を殺したいとは思っていなかった。彼らが望んでいたのは……」— 全米犯罪史上に残る大惨事となった「コロンバイン高校銃乱射事件」。親しい友人関係にあった元生徒が語る加害者たちの人物像、高校を支配していたイジメの実態、そして「2人が本当に殺したかったもの」とは。衝撃の「なんか質問ある?」〈中編〉です。

関連記事:「コロンバイン高校銃乱射事件」の生き残りだけど、なんか質問ある?〈前編〉

※重複や長さの都合上、質問・回答はまとめたり分割したりしています。

:: bullet hole and bokeh ::

(OP)
本当に俺自身であることを証明するために、mod(管理人)たちに写真を提出した。
このAMAがRedditのトップページに表示されて嬉しい。親切なメッセージをもらって嬉しいよ。それに、ここにあの事件の生存者がたくさんいることを知った。それも嬉しい。質問になるべくはやく答えるよ。

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Q. 君はエリックとディランのどちらが首謀者だったと思う?それともどちらも同じだけこの事件を起こす意志があったのかな? 

A. 俺はいまだにエリックが首謀者だったと思ってる。
 
Q. テレビゲームに含まれる暴力についてどう思う?エリックとディランの行動の原因だったと思う?

A. 原因のひとつだとは思ってるが、事件を引き起こした決定的な原因だとは思っていない。

Q. 映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」は事件となにか関係ある?

A. エリックもディランもあの映画が大好きだった。

ナチュラル・ボーン・キラーズ』(原題:Natural Born Killers)は1994年製作のアメリカ映画である。監督はオリバー・ストーン、原案はクエンティン・タランティーノ

行く先々で殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたバイオレンス映画。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となり、話題を呼んだ。

Wikipediaより 

Q. 事件を取り巻く誤解の中で1番大きなものは何だと思う?ミュージシャンやテレビゲームや映画への的外れな攻撃以外で。

A. もしメディアが俺たちになにかさせることができるとしたら、広告はもっと効果的に人を操れるだろう。俺は毎日タンポンと車を購入するだろうな。だがメディアにそんな効果はない。受け手側にもともとそういう行動をとるような傾向がなければ。エリックとディランには事件を起こすような傾向があった。(これはただの俺の意見だ。真実は判らない)

Q. どの外的要因が事件に影響したと思う?家族生活?ゲーム?音楽?いじめ?精神的な問題?あるいは他のもの?

A. 多くのこと。いじめ。学校運営。両親。俺たちが生活していた文化。などなど。いくつかは他より大きな要因だ。それらが同時期に起こることはレアだ。あの事件は多くの原因が集まってできた「パーフェクト・ストーム」だった。そういう事件はすごく稀なんだ。
原因の2トップ?いじめと精神上の問題だろうな。エリックはルボックス(訳注:抗うつ薬の一種)を飲んでいて、彼が言うところの「より強い自己認識」を得るために、飲んだり飲まなかったりすることがよくあった。それは健康的なことじゃない。そのことと、学校の糞ったれリストの最下層にいることを結びつけて考えてみてくれ。最悪だよ。

事件の1年前、ハリスとクレボルド、そして友人のブルックス・ブラウンは学校の外にいた。そのときトレードマークの白い帽子をかぶった運動部員たちが乗った車が通りがかり、3人に瓶を投げつけた。瓶は足元で粉々になった。
ブラウンはクレボルドがこう言ったのを覚えている。
心配するなよ。こんなのはいつものことさ

Q. エリックとディランはどうして「学校の糞ったれリストの最下層」にいたんだと思う?動画や写真を見る限りでは、彼らにとりたてて変わったところはないように見えるよ。2人とも普通のハンサムな10代の少年だ。彼らが黒い服を着ていたから?たぶん僕が高校に行っていた80年代なら目を付けられたかもしれないが、「慣習にとらわれない」ことにこだわった90年代の話だろう?
僕の人生で最大の謎は、どうしていじめっ子に目を付けられたかってことなんだが、少なくとも、僕は頭がデカくて歩き方がヘンだった。彼らはどうしてそうなったんだい?


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  エリック・ハリス / ディラン・クレボルド
1981年4月9日 - 1999年4月20日 / 1981年9月11日 - 1999年4月20日
Wikipediaより

A. 運動部じゃなかったこと。社交能力が低かったこと。
事件の後、俺はその年に卒業したサッカー部のキャプテンと一緒に1時間のラジオをやったんだ。彼は本当にすごくいい奴だったけど、正反対の立場だった。俺たちはコロンバイン高校にどんなスクールカーストがあったかについて、そして加害者の2人が最下層にいたことについて話した。彼は俺が中間層にいたと思っていて、自分がほぼ頂点にいたことを自覚していた。その理由を考えるのはすごく奇妙に感じる。俺にはどうしてかわからない。

アメリカ合衆国の一般的な学校(特に高校)社会にあっては、各々の生徒の特質によるところの階層というべきものがしばしば形作られる。これら各々の階層への帰属がその生徒の学校生活の様相を決定し、また学校生活の様相によってその生徒の属しうる階層が決定される傾向にある。 多くの場合において5段階程度に分かれるものと見られるこれら階層は、異階層間の交流関係を主従 - 対立という上下関係に基づくそれのほかにほとんどとして持たないという傾向を有し、そこに呈するその様相は「厳然たる階級社会」と表現されてもいる。
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Wikipediaより

Q. 君の説明だとスクールカーストっていうより「人気度」(これも酷い言葉だが)のスケールって感じを受けるんだけど、どっちにしろ理解できるよ。そこには経済的な側面があったと思う?「人気者」の家は豊かで、ヒエラルキーの下にいる子の家はそうでなかったとか、あるいはその逆か。

A. エリックとディランに関してはそうじゃない。どちらの家も貧しくはなかった。

 ┗・僕はスクールカーストの最下層にいた。僕が思うに、経済状況やルックスはそんなに関係がない。僕は中流家庭で育った。他のみんなより背が低かった。なんのスポーツもやっていなかった。
もっとも悪目立ちしてしまうのは、外見的なものじゃなくて内面の違いや個性の違いだと思う。秩序を乱す奴だと見なされると追放される。他の子たちにはそれが識別できるんだ。みんなと同じような服装をすることはなんの助けにもならない。
他の子たちと違う趣味や興味をもっていること。彼らとコミュニケーションの取り方が違うこと。それが低い階層におかれてしまう理由だと思う。もし全員と友だちになろうとしたら、派閥への忠誠心みたいなもののせいで追放されるだろう。親切にしすぎることも追放理由のひとつだ。足元を見られるから。

Q. ディランやエリックにとって、このヒエラルキーはかなり重要なものだったと思う?2人が最下層にいることに憤っていた印象がある?

A. あぁ、明らかに腹を立てていたね。2人の日記にもそう書いてあった。

Q. 当時のコロンバイン高校でのいじめの例を教えてくれる?僕は事件が起きたときウェストミンスターの高校に通っていた。同い年だったから事件にすごく衝撃を受けたよ。

A. えぇと。とりわけひどかったのは、食堂の床にベビーオイルを塗って、転んだり怪我したりする人を見て笑っていたやつかな。それに背の低い生徒たちを「ボーリング」みたいに他の生徒たちの中に投げ込むんだ。怪我をしたのは2、3人どころじゃない。
俺自身の経験?通りを歩いていたら、運動部の部員が大勢乗った車が追い越していって、後頭部に野球ボールをぶつけられた。素晴らしい思い出だろ?

 ┗・なんてこった!現実にそんなことが起こるなんて思ってなかった。今日学んだこと:自分の人生がどれだけ安全な物だったか。高校時代の最悪の思い出といったら、悪臭弾(訳注:いたずら用のものだと思われます)か嫌な呼び名ぐらいだ。

  ┗・まったくだ……。俺は中学や高校でさんっざんいじめられたもんだが、暴力は一度だってなかったぜ。

  ┗・100%正直に言うと、僕は虐められた経験のある人の多くがそういう奴らを撃ち殺したいと願うと思うよ。それが正しいアプローチだと言うつもりは全くないけど、でも彼らにすごく共感できる。

   ┗(OP) ここに面白い記事がある。あぁ、これは完全に真実だ。

(訳注:抜粋して翻訳しました)
ホーフシュナイダーは、1999年のエリック・ハリスとディラン・クレボルドの大虐殺の最も重要な原因のひとつとして、生徒たちからワシントンポストに至るまで皆が指摘した人物である。加害者の2人を絶えず攻撃し虐めていたのはホーフシュナイダーだけではない。しかし彼はエリック・ハリスに話しかけたというだけで1年生の少女に身体的な攻撃を加えるほどだった。

彼はあるユダヤ人の生徒のことも虐待していた。ナチスじみた歌を歌い、「オーブンの中のユダヤ人!」と叫んでいた。その生徒が体育のバスケットボールの試合中に得点を決めるたびに、ホーフシュナイダーは彼を床に押さえつけ青痣ができるまでつねった。そして生きたまま火をつけてやると脅し始めた。生徒の父親が抗議しても無駄だった。体育教師はホーフシュナイダーのレスリングのコーチだったからだ。結局ユダヤ人生徒は転校した。両親は運動部のスター選手をかばう学校運営を非難した。その間ホーフシュナイダーはいじめを続け、学校のスクールカーストを上り続けた。
THE EXILE記事より翻訳

ロッキー・ウェイン・ホーフシュナイダーは彼のガールフレンドをロッカーに押し込んだ。それは教師の前での出来事だったが、教師は何もしなかった

「彼はおそらく7、8人の少年たちと小さなグループを作り、学校を支配し始めました。全員が運動部に所属していて、ほとんどがフットボール部かレスリング部でした。彼らは白い帽子を被っていました」

Q. デイヴ・カリンの「コロンバイン銃乱射事件の真実」を読んですごく面白いと思ったよ。カリンは加害者2人が頻繁ないじめの犠牲者ではなく、「トレンチコート・マフィア」と呼ばれるグループの仲間ですらなかったと確信しているようだけど、どう思う?カリンはどちらもメディアが作り上げたものだと言っているんだ。それにカリンはエリックがサイコパスで他の生徒をいじめていたって言ってる。君の意見を聞かせてくれ。



A. カリンは俺や他のたくさんの生徒たちが経験したことを「なかったこと」だと主張している。つまり彼の意見は医療記録や警察の報告書、FBIの発見なんかにも反してる。ってことは……真に受けないほうがいい。
トレンチコート・マフィアは存在した。メディアが作り上げた物じゃない。ギャングとかそういう類いのものではなかったけど。彼らはただのトレンチコートを羽織ったゴスになりたい子どもたちの群れだった。
それにいじめはあった。たくさんね。何十もの調査結果(いじめの加害者たちがそれを誇りに思っているセリフまで記録されてる!)が即座に出てくるよ。タイム、ニューズウィーク、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト……俺は特にタイムの記事が気に入ってる。運動部の生徒の話が載ってるんだ。2人がどれだけ「カマ野郎」みたいな服装をして、それが「俺たちがあいつらをキ●ガイ扱いした理由」だと言ってる。いじめは事実だった。エリックとディランはいじめの加害者じゃなかった。それを裏付けるものは山ほどある。
エリックがいじめていた側だという主張は大爆笑モノだ。彼は弱くて、背が低くて、信じられないぐらいぶざまだった。ディランだってそうさ。そんな子どもがクソみたいに扱われるか?もちろんだ。そんな子どもが誰かをいじめられるか?あり得ない。

 ┗・俺の学校にもかなり似た感じのグループがいたよ。そいつらは「トレンチコート民兵隊」を自称していた。事件より2、3年前のことだったかな。そいつらはクソみたいなことを散々話していたけど、暴力行為に手を染めることは決してなかったな。

  ┗(OP) コロンバイン高校の「トレンチコート・マフィア」のほとんども君が言ったのと同じようなものだったよ。

   ┗・あぁ!俺もそういうガキのひとりだった。俺が着てたのは踝までの丈の長いゆったりしたコートだったし、「トレンチコート・マフィア」とかなんとか自称したりはしなかったが。俺たちは不安でいっぱいの10代のゴスだったんだ。俺たちはかなりこっぴどく虐められていた。盗まれた授業ノート(そのせいで体育の単位を落とした)と派手な友だちと一緒に、ゴミ箱の中に押し込まれたのを覚えてるよ。それをやった連中は俺たちのことを1日中ゲイと罵った。友だちと俺はコロンバインの事件とよく似た計画を立てていた。事件の約1年前だ。だが俺たちは実際に何もする気はなかった。少なくとも俺は。
コロンバインの約1年後、元「トレンチコート友だち」(実際にはそいつはトレンチコートを1度も着ていなかったが)の1人が学校に銃を持ち込み、ロッカーに置き始めた。奴は俺たちにそれを話して、仲間の誰かが学校にチクった。あれは俺があいつと話した最後のときだった。奴は2丁のハンドガンと「殺す奴/生かす奴」リスト、2つの部分的に構築されたパイプ爆弾、ライターオイルの缶、2、3本の空のペリエの瓶(たぶん火炎瓶を作る予定だったんだろうな)を持っていた。だがそれらの目的が達成される前に、仲間の1人がハンドガンを除いた全てのものを持ち出した。
もし君のように、警察がちゃんと対処しなかったことの責任を問う人たちがいなければ、 大人たちはおそらくこの出来事を深刻にとらえなかっただろう。オーバーリアクションについては悲しく思うが、あいつが退学になって2年間少年拘置所に送られ、セラピーかなんか受けさせられたことはかなりラッキーだったと思う。全てのことは秘密裏に行われて、俺の仲間たち以外にこのことを知る人間は誰もいない。

    ┗・素晴らしい。未然に防がれた事件が実際の悲劇のように知られることはない。俺たちが失敗から学ぶことのできる人間であると知れてうれしいよ。

  ┗・俺は事件が起こったときのことを覚えてるよ。8年生だった。事件後に学校で、なぜ加害者がそんなことをしたのかということと、黒い服・トレンチコート・バンドTシャツの着用を禁止する方針が書かれたパンフレットをもらったよ。いじめをやめようとか、全ての生徒を公平に扱おうとかいうことは一切書かれていなかった……。学校ってのはクソみたいなところさ。

    ┗・うわぁあ!なんて愚かなんだ!明らかに黒い服やコートやバンドTシャツが銃乱射事件を引き起こす原因だろうなァ!

Q. いじめがこの悲劇の原因であると一般的に認められている一方で、どうして被害者のほとんどがエリックやディランと関係のない生徒たちだったんだと思う?彼らはランダムに選ばれた。図書館の惨劇では、運動部員に対する嘲りと脅しの後、白い帽子を被った運動部員のエヴァン・トッドが殺されず、図書館にいた他の生徒たちがテーブル越しに撃たれた。
いじめは本当に彼らの精神病質の真の理由だったのか?それともたくさんの理由の中の小さなほんのひとつだったのか?俺だって青年時代にいじめられていた。でも2人のクズ野郎どもがやったようなことは少しも考えたことがない。結局そいつらは臆病者で糞ったれで人間のクズだったんだ。だから奴らの惨めさと無関係の人々を殺した。自分たちに共感的してくれていたかもしれない人々を。無差別に。
もし本当にいじめが原因なら、なぜ奴らはいじめていた人間を、部活動やパーティーや集会なんかの間に殺す計画を立てなかったんだ?なぜなら奴らはサイコパスだったからさ。精神異常に人生を定義させるなよ!

ハリスは図書館に入るとカウンターの反対側から本棚を撃った。この銃撃で本棚に隣接しているコピー機の下で隠れていた学生、エヴァン・トッドが負傷した。ハリスは、「起きろ!」と大声で叫んだ。その声はネルソンがかけていた911の記録 (11:29:18) に残るほど大きかった。職員休憩室に隠れていたスタッフと学生は彼らが「白い帽子か野球帽をかぶっている奴は全員立て!」とか「ジョックは全員立て! 俺たちは白い帽子の奴を捕まえる!」(コロンバインでは運動部員は白い帽子をかぶる伝統がある)と言うのを聞いていた。誰も立ち上がらず、ハリスの「いいだろう、どっちにしろ撃つぞ!」と言う声が聞こえると、二人はそれから図書館の反対側へ進んだ。トッドはカウンターの下に隠れてやり過ごした。
Wikipediaより 

A. エリックとディランは生徒たちを殺そうとしたんじゃない。学校を殺そうとしていたんだ。2人は爆弾を持っていた。出来が悪くて作動しなかったが。(それに感謝してる。俺の兄が爆弾の近くにいたから。)だから銃を持って入っていった。2人は誰か特定の人物を殺したいとは思っていなかった。彼らが望んでいたのは学校の死だった。

Q. エリックとディランはどちらもネオナチの支持者だったと聞いたよ。彼らは本当に差別主義者だったと思う?彼らははみ出し者だったヒットラーの経験を自分のものと同一視したのかな?それともただナチがかっこいいと思ったのかな?彼らの行動にどれぐらいネオナチ思想が含まれていたと思う?あるいは、この情報は事件にドラマ性を加えるため、2人を中傷するためにメディアがやったプロパガンダなのかな?いつも疑問だったんだけど、答えられる人が今までいなかったんだ。


A. 周りを攻撃するためにナチのフリをしているだけだったよ。2人は周囲をからかうのが好きで、それは俺も同じだった。俺は高校時代限定でアイン・ランドの大ファンだったが、それは周りと議論できるからだった。彼らに本当に信仰してるものがあったか?俺の知る限りそれはない。だが俺は2人が大勢の人を撃つなんてことも思ってなかった。 

Q. エリック、ディランと一緒にしたことで一番記憶に残っているのはなに?それか一番好きな思い出はなに?
 
A. 友だちの家のガレージでお化け屋敷を作ったんだ。丸一日かかったのに、クソみたいな出来だった(笑)

 ┗・なんてこった。びっくりするほど普通だ。そういう事件を起こしてニュースにでるような人間は、世間からは化け物のように見られているっていうのに……

Q. まだこの質問が出てないね。君はエリックとディランを気の毒に思ってるかい?ある意味では、彼らはこの悲劇において他の生徒たちと同じぐらい犠牲者だったように見えるよ。 

A. あぁ辛いよ。2人は友だちだった。いい思い出とか、そういうものがたくさんある。俺は他の人たちの死と同じように2人の死を悲しんでるよ。 
 
午後0時2分、ハリスとクレボルドは再び図書館に入った(カフェテリアから図書館に来るまでに何をしていたかは不明)。図書館からは既に意識を失っていたパトリック・アイルランドと負傷して動けないリサ・クローツ(クローツは死んだふりをしていた)以外の生存者はすべて逃げ出していた。二人は窓越しに警官と撃ち合おうとしたが無駄に終わり、マシュー・ケッターとアイゼア・ショールズの遺体のそばに行き、自らの銃で自分を撃ち、自殺した。
Wikipediaより 



関連記事:「コロンバイン高校銃乱射事件」の生き残りだけど、なんか質問ある?〈後編〉



1記事中でいじめについて引用したブログ「THE EXILE」の記者は、記事を書いたことで元いじめ加害者のロッキー・ウェイン・ホーフシュナイダーから脅迫メールを受け取ったそうです……

最終回の〈後編〉も翻訳中です。後編アップしました。
事件後の警察や学校の対応、報道のあり方、事件がブルックスさんの人生に与えた影響とは?
よろしければ最後までお付き合いください。

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